意外と知らないSupremeの創設者とは

Supreme創設者は誰?

Supremeの創設者は、イギリス人男性のジェームス・ジョビア(James Jebbia)という人物です。本記事では、ジェームス・ジョビア氏について詳しく紹介いたします。。

Supremeの創設者 ジェームス・ジョビア氏の経歴

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ジェームス・ジョビア氏の生まれ育ち

Supremeの創設者、ジェームス・ジョビア氏はアメリカのウェストバージニア州で生まれ、その後イギリスのサセックスに移住しました。イギリスでは子役として活躍していたらしく、テレビドラマに出演したこともあります。10代後半になると地元のテュラセルの工場で働きながらお金を貯め、時折ロンドンで服を買う、ファッション好きの青年になりました。。

アメリカのファッション業界での活躍とSupreme立ち上げ

ジェームス・ジョビア氏は20歳でアメリカに戻ります。ニューヨークのソーホー(SOHO)にあるパラシュート(Parachute)というセレクトショップで勤務し、ファッション業界について学びました。この当時, 現在アンディフィーテッド(Undefeated)の創設者として有名なエディー・クルーズ(Eddie Cruz)氏とは、パラシュートで同僚であったそうです。
 1989年、彼はストリートセレクトショップユニオン(Union)の立ち上げに協力します。そのUnionで取り扱っていたステューシー(Sutussy)のショップを ショーン・ステューシー(Shawn Stussy)とともに1991年にニューヨークで立ち上げます。Unionによく顔を出しており、ジェームスと、ショーンはそれがきっかけで意気投合しました。
 当時Unionを経営しながらSutussyで働いていたジェームスは巷に増え始めたスケートショップのやり方に疑問を抱くようになりました。またスケートシーンはとても外部から独立しているのと、排他的なところが魅力的だと思っていた彼は、スケーターだけのための真のスケートショップを作ろうとと考えました。
 1994年, 彼はたったの1,2000ドルでSupremeをオープンさせました。当時は、オリジナル以外の商品も扱うセレクトショップでした。しかし、オープン直後に爆発的な人気を獲得し、オリジナルデザインの商品を販売する現在のSupremeのスタイルへと進化していきました。

現在のジェームス・ジョビア氏のSupremeでの役割

Supremeのファウンダーであるジェームス・ジョビア氏は、現在もニューヨークのソーホーでにあるSupremeの本社で、Supremeのオーナーとして経営のリーダーシップを取っている様子がインタビューから理解できます。例えばSupremeの店舗の出店について、オンラインの売上から客層と地域を分析し、最適な出店場所を決定すると語っています。ただし、対外的には肩書きを名乗らず、「スケートショップを運営している」と自らについて語るそうです。ジェームス・ジョビア氏は現在50代で、メディアに登場する際は、ジーンズにTシャツというカジュアルな服装が多いです。Supremeに度々ボクシングのイメージが現れることからもわかるように、ジェームス・ジョビアはボクシンング好きで、アリのファンだと言います。

Supremeの創設者が考えるSupremeとはどのようなものか

Supremeは現在のSupremeについてジェームス・ジョビアは、ニューヨークのローカルブランドとしてのSupremeについてプライドを持っていると話します。その一方で、ニューヨークのブランドであると同時に世界展開しているワールドブランドでもある。Levisがサンフランシスコにあるのと似ているけれども、そのようなブランドは意外と少ないと言います。また、二次流通で高額な価格でで取引されていることに関しては快く思っていないと言い、着用する方に販売したいと語っています。